多くの才能がひしめき合うスウェーデンのシーンから、ビッグなピアノ・トラックがまたもや登場。間違いなく2008年を代表する1枚になります。これまで割とハードな曲調をプロデュースしてきた2組がタッグを組み、人気のピアノ・トラックに新たなアプローチで挑戦。清々しさ一杯のピアノとシンセ・メロディーによって広がるポジティヴな空気。そして、ブレイク明けからアシッド・シンセが絡み出す展開が、これまでのピアノ物と一線を画している。逆サイドには、レーベル主宰のSebastian Legerよるリミックスを収録。壮大なストリングス・メロディーを強調し、よりドラマティックな展開でダンス・フロアを揺さぶる、こちらも強力な仕上がり。(Osamu)
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